CatalinaでAdobe CS6を起動させる方法

Mojaveで32bitのアプリケーション起動できるのが最後と言われていたAdobe CS6。

このブログでもOSのアップデートの度に起動できるのか検証してきたが、今回Catalinaではにちゃんと起動できるのか…?

結論から言うとCatalina単体では起動できません!

「なんだよ、やっぱ起動できないんじゃん」と思った方、ちょっと待って!

確かにCatalinaでは起動はできないが、まだ方法は残されています。

Catalinaに仮想環境を構築する

仮想環境

CatalinaでAdobe CS6を起動させるためには、32bitに対応したOSを入れるしか方法がありません。

そのため、Catalinaの中に仮想環境を構築する必要があります。

仮想環境を構築するには

VMware Fusion(有料)

Parallels Desktop for Mac(有料)

Oracle VM VirtualBox(無料)

などのソフトを使って構築します。

Oracle VM VirtualBoxは無料で使用できますが、インストール補助機能や、アプリを単独のウィンドウで表示するモードなどができません。とりあえず仮想環境で動きさえすればいいという方向けになります。

今回は動作が比較的安定しているParallels Desktop for Macを使用することにしました。

パラレルス Parallels Desktop 15 Retail Box JP(通常版)

構築が完了したらMojaveをダウンロードしてインストールしましょう。

仮想環境を構築したらCS6の起動を確認する

仮想環境の構築が完了したら実際にソフトが立ち上がるか検証しましょう。

一応IllustratorとPhotoshopの起動は確認できました。

ここで注意!CS6の全てのアプリケーションが立ち上がるわけではないので、もし立ち上がらない場合は素直にCCに移行しましょう。

今回CS6の起動はあくまでも応急処置で今後いつまでも使えるわけではないことを覚えておいてください。

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