削除してしまったファイルを復旧させるEaseUS Data Recovery Wizard for Mac

こんにちは。SHOGO(@shogo6188)です!

今まで13年ほどmacを使用していますが、もう何回誤ってファイルを削除したことか…

ファイルをゴミ箱に入れてゴミ箱を空にしてしまうともうファイルは復旧できません。間違えてファイルを削除してしまって後からファイルを使う時はもう手遅れです。

そんなファイル復旧の救世主となるのが今回ご紹介するEaseUS Data Recovery Wizard for Macというソフトです。

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 EaseUS Data Recovry Wizardとは?

EaseUS Data Recovry Wizard for Mac は、お使いのMac、ハードドライブ、または記憶媒体などから失われてしまったデータを簡単に復元することのできるソフトウェアです。

 

どんな場面で役立つか?

  • 予想外の誤削除(ゴミ箱を誤って一新にするなど)により紛失されたデータを復元。
  • アップグレード、システムクラッシュ、ソフトクラッシュ、ボリューム破損により紛失されたデータを復元。
  • フォーマット、或いはドライブエラーによる紛失されたデータを復元。
  • 他の原因(デバイス読み込み不可、突然のパワーオフ、ウイルス感染、リセットなど)。

対応メディアは?

イメージ

JPG/JPEG, TIFF/TIF, PNG, BMP, GIF, PSD, CRW, CR2, NEF, ORF, RAF, SR2, MRW, DCR, WMF, DNG, ERF, RAW, SWF, SVG, DWG, NRW, ARW, RW2, KDC, 3FR, MEF, PEF, SRW, X3F, DXF

音楽

AIF/AIFF, M4A, MP3, WAV, WMA, APE, MID/MIDI, OGG, AAC, RealAudio

ビデオ

AVI, MOV, MP4, M4V, 3GP, 3G2, WMV, ASF, FLV, SWF, MPG(MPEG), RM(RMVB), MKV

ドキュメント

DOC/DOCX, XLS/XLSX, PPT(PPT/PPTX ), PDF, CWK, HTML(HTM), INDD, EPS, PAGES, KEY, NUMBERS, VSD, ODT, ODP, ODS, ODG, ODF, RTF, PLIST, TAX

使用方法

高速スキャンで失われたデータを復元

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1.EaseUS Data Recovery Wizard for Mac を起動します。希望するファイルの種類を選択して、「続ける」をクリックします。

 

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2. 失ったデータが保存されていたディスク/パーティションを選択して、「スキャン」をクリックします。

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3. プログラムはクイックスキャンを開始し、フォルダやファイルの一覧を表示します。ページ左上のオプションからパス、種類、時間をクリックすると、検索されたファイルをパス、ファイルの種類、作成日ごとに表示することができます。

 

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4. 発見されたファイルを、リスト、アイコン、プレビューの3種類の方法で表示させることが可能です。

 

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5. お探しのファイルをより効率良く検索するため、ファイルのプロパティに応じて並べ替えることができます。ファイルの名前、サイズ、パス、作成日により並べ替えが可能です。

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6. お探しのファイルを全て見つけたあと、「リカバリー」ボタンを押し、ファイルを復元し、保存してください。

 

注意

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失われたファイルを含んでいるパーティションやハードドライブ上に保存しようとした場合、下のスクリーンショットのように、警告メッセージが表示されます。「再選択」をクリックし、もう一度違うパスを選択してください。失われたファイルを含んでいるパーティションやハードドライブ上に保存してしまった場合、失われたデータは上書きされ、復元が不可能となってしまいますのでご注意ください。

 

ディープスキャンによるデータの復元

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クイックスキャンで失われたデータの復元に失敗した場合、「ディープスキャン」をクリックすることでさらに高度な復元を行うことができます。

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ディープスキャン完了後もお探しのファイルを見つけられない、または復元されたファイルを開けなかった場合、Raw Files フォルダを確認し、お探しのファイルがファイル名を変更されて存在するかを確認してください。

注意

Raw Fileは、ハードディスクのセクターから取得されたヘッダーにより発見されます。通常、これらの Raw Fileは、元の名前やフォルダ構成の通りに復元することができませんが、ファイルのコンテンツは元どおりに復元が可能です。Raw Files フォルダ内のファイルは名前が変更されていますので、一つ一つ注意して確認し、手動で保存してください。

 

失われたデータのスキャンを一時停止または停止

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スキャン中に表示される一覧に失われたデータを見つけた場合は、「一時停止」または「停止」をクリックしてください。  停止を選択した場合は、スキャンを続行することはできませんので、より多くの失われたデータを検索するためにスキャンを終了することをお勧めします。

ファイルの検索

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沢山のファイルが検索された場合、プログラムの右上にある「検索ボックス」にキーワード\b0やファイル拡張子を入力したり、カスタム検索を行うことで、必要なファイルを見つけ出すことができます。

 

スキャン状況のエクスポート&インポート

エクスポート

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このオプションは以下の場合にご使用いただけます

  • 他の作業をしなければならないけれど、更にファイルの復元が必要な場合 。
  • たくさんのデータがリストされ、一度に保存できない場合 。
  • 全てのファイルを保存するのに十分なドライブ容量が無く、今すぐに保存できない場合。

インポート

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スキャン状況のファイルを使用する場合、右上にある「インポート」をクリックし、ファイルを選択してください。自動的にプロセスが完了されるまでお待ちください。

注意

  • エクスポート結果は、同じマシン上でしかご使用できません。違うマシンでは使用しないでください。
  • システムは変化していくものですので、保存されたファイルはなるべく早くご使用ください。また、長い間使用されなかったファイルはご使用いただけない場合がございます。

 

価格はおいくら?

フリートライアル版だと0円ですが、使用できる機能が限られてしまいますので全ての機能を使用したいなら8,900円のプランにするのがオススメです。

データの復旧を業者に依頼すると数万〜数十万かかるのはざらです。それに比べ何千円で済むなら少し高いですが有料版を購入した方が、無難と言えるでしょう。

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