macOS SierraでAdobe CS3・CS4・CS5・CS6が使えることが判明!

こんにちは。SHOGO(@shogo6188)です!

今までEl CapitanからSierraにアップグレードするとAdobeCS3〜6が使えなくなるという噂が以前から言われていました。
それはJAVA 6がSierraだと対応していないらしくAdobeCS3〜6が使えなくなるからです。

しかし!ここへ来て新事実が判明した!それはJAVA 6に対応していなくてもちょっと細工をするだけでソフトが使用できるというのです!

しかし今現在Adobeの主流はCC。まだCS使ってるの?と言われてしまいますが、私自身仕事の関係でまだCS5.5を使わざるを得ない状況です。

また、この事実を知るまでSierraにアップデートをするのをためらっていたのも事実です。
アップデートするとCSシリーズが使えなくなるので尻込みしていたからです。

今回Sierraにアップデート後に無事にCS5.5を起動できることを確認しました。
少し面倒だがその方法を紹介します。
※しかしこれをやったからといって確実にソフトを起動できるかと言える保証がないので各自自己責任で試していただきたいです。

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細工方法

sierra_op

⌘(コマンド)+Rで起動後、ユーティリティからターミナルを起動。
ターミナルから次を入力。

csrutil disable

入力後

Successfully disabled System Integrity Protection. Please restart the machine for the changes to take effect.

と表示されれば再起動をします。

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今度は普通に起動をさせてメニューバーの「移動」から

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「ユーティリティ」の中のターミナルを起動。

ターミナル起動後次のコマンドを入力

sudo mkdir -p /System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk /System/Library/Java/Support/Deploy.bundle

入力後管理者パスワードを要求されるので入力。

再び⌘(コマンド)+Rで起動。ユーティリティからターミナルを起動。
ターミナルから次を入力。

csrutil enable

入力後再び普通に再起動をする。

再起動後ソフトを立ち上げる!

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ソフトを起動すると無事に立ち上がった!
なお今回の細工をすると誰でもソフトが使用できる保証がないのでくれぐれも自己責任で実行してほしいです。

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