やりたい仕事が見つからないあなたへ!まずは自分を知ることから始めよう!

何を仕事にしたらいいかわからない。

昔の自分もそうでした。
よく将来は何になりたいの?と聞かれた時にすんなり答えられなかったのを思い出します。

高校の時、進路を決めなくてはならない時期に、このまま普通に大学に進めばどこか適当に就職できるだろうと甘く考えていました。

しかし、周りの友人はみんな夢を持っていました。

正直みんなが夢を持っているのが羨ましかったです。

自分はというと、多少建築設計に興味はあったものの、これといってやりたいことがありませんでした。

あなたも自分は何を目指したらいいかわからない、やりたいことが見つからないなど悩んでいませんか?

 

まずは自分自身を知ることから始める

自分はどんな人間かパッと答えられますか?

すぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。

自分の長所や短所、好きな色や好きな食べ物、また、自分の嫌いなことなどまずは書き出してみましょう。

改めて自分を見つめ直すと、今まで気づかなかった“自分”というものが見えてくるはずです。

自分を棚卸ししましょう

先ほど書き出した自分をいったんマインドマップに落とし込みます。

マインドマップから自分の好きな事を絞り込みます。

僕でしたら、デザイン、ペット好き、車好きなどを絞り込みました。

そこからさらに、今後自分が好きなことが仕事に繋がらないかと考えます。

例えばデザインで考えてみます。

デザインといっても漠然としていますので、建築デザイン、グラフィックデザイン、webデザイン、プロダクトデザインなどが挙げられます。

その中から、僕は元々パソコンを触るのが好きだったのでパソコンを触ってデザインができるグラフィックデザインを選びました。

 

何度でもやり直しがきく

実は僕は最初からグラフィックデザイナーを目指した訳ではありません。

グラフィックデザイナーになる前は現場監督をしていました。

途中で自分を見直し、グラフィックデザイナーという道を選んだのです。

先ほどの述べたように、自分の好きな事を仕事として選択して実際に働いてみる。

しかし、実際に働いてみると、自分の思い描いていたものと、実際に体験したものとは必ずしもズレが出てくるものです。

僕の場合、建築デザインに興味があり、そこからインテリアの専門学校に通い、現場監督になり実際に働く。でもなんか自分の中で違いました。

わずか2ヶ月で現場監督を辞め、そこからもう一度自分を見つめ直しグラフィックの世界に進むことを決めたのです。

その結果気づけば12年もグラフィックデザイナーをやっています。

自分の中で違ったらそこで一度立ち止まり、方向転換をしてまた違う道に進むことだってできるんです。
そう、何度でもやり直せばいいんです。

まとめ

やりたいとこなんて自分が気づいていなだけでいくらでもあるんです。

僕だって若い頃はやりたいことなんてありませんでした。

それでも、今こうしてグラフィックデザイナーとして働いているんですから、「やりたいことなんてない」と言わずに今一度自分と向き合ってください。

そうすれば自ずと答えが出てくるはずです。

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